» 2014 » 6月のブログ記事

一昔前までは車体のコーティングと言えばカーワックスが有名でしたが、最近はカーワックスよりもガラスコーティングの方がとても優れており、おすすめです。

カーワックスは、油脂つまり油が主成分なので、塗った直後はとてもピカピカしていて発色が良いのですが、拭き取った後はヌメヌメ感が残ってしまい、雨が降ると残念な事に輝きや艶が簡単に流れ落ちてしまいます。

また、ワックスが流れるとフロントガラスが油膜でギラギラしてしまったり、洗車機でワックス洗車をした後に水垢が取れなくなったりと様々な問題があります。その上、主成分である油が愛車の表面を酸化させ、汚れと一緒になって塗装面を痛め続けるという問題も起こってしまいます。つまり、カーワックスは、車の頑固な水あかの原因にもなり、汚れに対しての保護効果もあまり期待出来ません。

そこで最近有名になっているのが、ガラスコーティングがおすすめです。ガラスコーティングは、長持ちで、美しい艶、傷や汚れの防止などの効果があるというメリットがあります。ガラスコーティングの被膜は、カーワックスとは違い、無機質で酸化しないという特徴があります。そのため効果が長持ちして、濡れているような、とても美しいツヤが長期間持続します。また、硬いコーティングのため、洗車キズなどが軽減されて、ほとんどの汚れは水洗いだけでも簡単に落とすことができます。

一度施行すれば長期間その効果が持続するので、何回もしなくて良いところもおすすめです。他のコーティングとは違って油脂を含まないので、不自然なテカリではなく、ボディの塗装色本来の自然なツヤが出せる事もおすすめポイントです。

愛車の見た目を美しくするためにはカーワックスを使用することが効果的です。しかし簡単に落ちてしまうカーワックスは作業の頻度が上がって手間もかかるため、耐久性のある製品を選ぶことが大切になります。

そこでおすすめなのがガラスコーティングのカーワックスです。ガラスコーティングとは車の表面に薄いガラス皮膜を作って雨や汚れを防ぐもので、種類によっては一度塗布すれば3年はその効果が長持ちするという非常に優れた製品もあります。

ガラスコーティングのカーワックスを選ぶ際には大まかな種類の違いを把握しておくことが重要です。

ガラスコーティングには純粋なガラスコーティングとガラス系コーティングと呼ばれる二つの種類があり、名前は似ていますが皮膜の形成の仕方などが異なります。特に品質が高く人気のあるものは純粋なガラスコーティングのカーワックスです。純粋なガラスコーティングのワックスは、空気中の水分と化学反応を起こすことで本物のガラスの皮膜を形成する仕組みになっています。

そのため車の表面に鏡のような光沢が生まれ、雨やホコリを弾いて洗車の手間も省くことができるのです。ガラスコーティングは独特の美しいツヤが特徴となっていますが、ツヤなしタイプを選べる製品もあります。ツヤなしのワックスにももちろん高い耐久性があり、車本来の塗装の色はそのまま維持することが可能となっています。

どちらの種類も全ての車種・色に対応していますので、お好みで選ぶことがおすすめです。

いつもカーワックスを使っているという方は一度ガラスコーティングと比較をしてみてください。

そうするとガラスコーティングのすばらしさ、長所が分かるはずです。カーワックスにも勿論いいところが沢山あります。

きれいな艶を出してくれますので、中古車でもワックスをするだけでまるで新車のようになるのです。しかし艶があるのは最初のうちだけで、炎天下や霜、そして屋根の無い駐車場においていますとすぐに艶が取れてしまいます。

さらにカーワックスがもしもガラスなどについてしまいますと汚くなりますし、反射して前が見難くなってしまうのです。そしてカーワックスはそのまま付けたままで洗車もせずに放置してしまいますと汚くなってしまいます。ですので中にはあえてカーワックスをしないという方もいらっしゃるのです。

ガラスコーティングはその点カーワックスと比較をしてみますと炎天下であっても雪でも雨でも耐久性があります。すぐには取れないのです。

そして施工するときも割りと簡単に行うことができます。するっと伸びますのでむらができにくく、美しい艶になります。勿論ガラスコーティングも初期費用が高いなどの短所がありますが、初期費用をかけたあとはあまり車の手入れにお金をかけなくてもいいので結果的には経済的なメンテナンス方法といえるのです。

比較をするときにはカーワックス、ガラスコーティング、それぞれの長所、短所を知ってから比較をしてみてください。

ガラスコーティングとカーワックスはそもそも全く成分の違うものです。どのような成分の違いがあるのかというと、カーワックスの場合はロウを使っています。これを使うことによって車の表面に艶を与えてくれるのです。

ただ乗せるだけではなく磨くように塗りこむことによって艶が出ます。一方ガラスコーティングの場合は石英ガラスが使われているのです。石英ガラスを車の表面に塗布することにより、車の表面がかなり硬くなるのです。

いわば車の表面がガラスになったようなものだと思ってください。とはいえ普通のガラスとは違ってかなり薄い皮膜になりますのでひびが入るようなことはありません。

成分を比較してみますとよく分かると思うのですが、やはりこの成分の違いが耐久性に関わってくるのです。ガラスコーティングの場合は空気と触れることによって化学反応を起こし、固めてくれるのですが、基本的にはカーワックスのほうは科学反応ではなく、塗りこみにより表面に艶を出しているだけに過ぎませんのでシャンプーをしただけで取れてしまうのです。ガラスコーティングの場合はシャンプーをしただけでは取れません。

もしも取れるとすればそれは長年使っている場合や、研磨剤の入っているシャンプーを使った場合のみとなります。ですのでなるべくカーワックスよりもガラスコーティング剤を使ったほうがいいです。

カーワックスのロウはベトベトしますし使い勝手もよくありませんし、その点でもガラスコーティングのほうが優れています。

ガラスの皮膜を作り、車をあらゆるう刺激から守ってくれるのがガラスコーティング剤です。ガラスのひまくといっても目で見えないほどの薄い層ですので見た目には分厚くなったようには見えないのですが、確実に丈夫になります。

車は爪などで多少キズが入ることがあり、これが原因でドアのノブの部分の周辺には沢山の細かなキズが出来るのですが、ガラスコーティングでガラスの皮膜を作ることにより、このような爪による傷などもできにくくなるのです。

ですのでよくボディーにキズが入ることで悩んでいる方には使ってもらいたいです。またガラスコーティング剤は細かな分子で出来ていますので、元々出来ている傷をも埋めてくれるのです。実際にガラスコーティングをする前とした後の写真を見比べてみると分かると思うのですが、かなりの違いがあります。

カーワックスの場合も同じような効果があると思われるかも知れませんが、カーワックスの場合は傷の中に入り込んでキズが見えなくなるという効果は余りありません。

もしもカーワックスにその効果あったとしてもその効果は短く大体二ヶ月ほどしか持続できないのです。ガラスコーティングの場合が3年続くことを考えるとカーワックスとかなりの違いがあることが分かります。ガラスによるコーティングはカーワックスとは違い、非常に見た目にも美しく、見るものを感動させます。

ガラスコーティング剤には艶が増さないものと増すものがあるのですが、増すものを使いますと鏡面仕上げをしたかのようになり、自分の姿も映るほどきれいになります。

車を傷から守り、美しい艶を出すために欠かせないのがカーワックス。しかし最近では、今までプロの専売特許だったガラスコーティングを、自分で簡単に行うことができる商品が出回っており、こちらを選ぶ人も増えてきています。

ガラスコーティング剤には、カーワックスと比較して優れている点がいくつかあります。
一番の利点は耐久性が高く、効果が長持ちすると言う事。カーワックスは油脂なので熱に弱く、雨や洗車で落ちてしまう事もあり1~2か月に1回は塗りなおさないといけないのですが、ガラスコーティング剤はフッ素やシリコン・ケイ素・チタンなどの化学成分からできており、これらの分子が塗装表面の分子間に入り込むことで被膜を作ります。この保護膜は非常に強固で、カーワックスよりも長期間(大体1~5年)効果が持続します。ちょっとした汚れなら水をかければ落ちるのでメンテナンスも楽です。保護膜が強固な分保護性能そのものもカーワックスより強く、雨や汚れだけでなく、黄砂や鉄粉、虫の死骸や鳥の糞などからも塗装面を守ってくれます。

また施工が簡単という利点もあります。カーワックスもガラスコーティング剤も車体の汚れ落とし→塗りこみ→ふき取りの3工程必要ですが、ガラスコーティング剤は油脂であるカーワックスと比較して塗りこみ・ふき取り作業にコツがいらない分楽です。

一方、ガラスコーティング剤には商品によってはカーワックスのような艶や光沢が出にくいという短所もありますが、この短所を解決した商品もあり、総合的に比較するとカーワックスよりガラスコーティング剤の方が優れていると言えるのではないでしょうか。

愛車をきれいな状態に保つため、カーワックスを定期的に行っているという方も多いでしょう。その艶や汚れにくさを維持するためにカーワックスは欠かせないものですが、愛車のケアに時間を取られてしまってうんざりという方も多いのではないでしょうか。もっと効果が強力で、しかも長持ちするものはないだろうか、そんな方にぴったりなのがガラスコーティングです。

ガラスコーティングは、ガラスで覆ったような豊かな艶が車のボディに施されるだけでなく、小さな傷を目立たなくしたり、水を強力に弾いて汚れを付きにくくするという効果があります。

それなら今までのカーワックスと同じではないか、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、やはり違いはその効果の持続です。カーワックスであれば1か月から、長く持つものでも数か月で塗り直しをしなければいけません。一方でガラスコーティングなら、1年間、長く持続する製品なら3年間もその効果が持続します。今までカーワックスに休日の貴重な時間を割いていた方も、ガラスコーティングにすればドライブに出かけたり家族と一緒に過ごしたりと、充実した時間を楽しむことができます。

ガラスコーティングは専門のお店で行えるだけではなく、コーティング剤を使用してご自分で施すこともできます。通信販売で手に入るコーティング剤でも、塗りやすく効果が長持ちする製品もあるので、気軽に、かつ安上がりでガラスコーティングを試すことができます。

ガラスコーティングとカーワックスとはかけ方が違いますが、事前に洗車をしておくことでは共通しています。どちらも汚れている状態で使っても意味が無いからです。

カーワックスの場合は洗車をした後にボディーにつけるのですが、そのときにはあまり分厚く塗らないようにしてください。

というのもそうしてしまいますとカーワックスがムラになる可能性があるからです。逆に薄くしてむらになりますのでかなり調節が難しくなります。そしてくるくると円を描くように塗りこみをすることが大事です。一方方向だけにしてしまいますとむらになります。また、塗り込んだ後にはきれいにふき取りをす必要があります。

これはガラスコーティングにもいえることなのですが、必ず洗車の後は水分をふき取ってから行ってください。そうしなければ乗らないからです。ガラスコーティングの場合でしたら洗車の後に下処理をする必要があります。これは細かな傷などがある場合に行う処理でコンパウンドなどを使ってとります。

その後にガラスコーティング剤を使うのですが、全てにコーティングをした後にふき取るのではなく、ガラスコーティングを伸ばしてふき取るという作業を繰り返すことになります。というのもそのまま放置していますとむらになるからです。

しかし液体ですのでカーワックスのようにかけ方にコツ必要ありません。割と簡単に行うことができます。ガラスコーティングの場合はこのような点でかけ方も簡単なのです。ですのでもしもカーワックスにするかガラスコーティングにするのかで迷っているならガラスコーティングにしてください。

カーワックスは車の輝きを増すために使うものです、これは油分を使っているものなのですが、これを伸ばして車に塗りこむことによって艶が出るのです。

きれいな輝きが出るのがいいところなのですが一つ問題があります。それはその輝きが持続しないとことなのです。あくまでも上にワックスを塗りこんでいるだけに過ぎませんので雨などにより取れてしまいます。

そして元々車にどれだけの艶があるのかによってカーワックスによる輝きの違いが出てくるのです。ですのでもうある程度艶が落ちている車ですと思っていたような効果が出ないこともあります。

それに対してガラスコーティング剤は上にガラスの皮膜を作りますので雨が降っても取れることはありません。ガラスコーティング剤は艶を持続したり艶を増すためのもなのですが、何と最高で3年間もその輝きが持続するのです。

ですのでカーワックスよりもガラスコーティングのほうがいいかも知れません。一回あたりの塗布のコストは確かにカーワックスのほうが安いのかもしれませんが、トータルで考えますとガラスコーティングよりもガラスコーティングのほうが逆に安くつきます。

また、カーワックスは塗りこむのに結構手間が掛かりますし労力もかかるのです。それに対してガラスコーティングはそれほど力もかけずに塗りこむことができます。

環境に優しいタイプも販売されていますし、あらゆる観点から考えてガラスコーティングのほうが優れているといえます。

洗車をしてふき取りをした後にカーワックスを付ける方も多いかと思いますが、カーワックスは塗るのに時間がかかり、結構力を入れて塗らなければいけないので大変なのです。しかしそれだけの手間をかけた割には雨や台風などが原因でいとも簡単にカーワックスの艶が取れてしまいます。

カーワックスは車と癒着しているわけではないからです。ですので簡単に物理的な要因で取れてしまいます。手間が掛かる割に効果が持続しなければがっかりしますが、ガラスコーティングはカーワックスのようにがっかりとさせません。

ガラスコーティングはワックスとは全く違ったもので車の表面にガラスによる皮膜を作ってくれるものなのです。

ガラスコーティングの液体を付けて乾燥させることによってガラスの層が固まるようになっているのです。これは非常に硬いのでなかなか雨や風などでは取れません。ですのでかなり長持ちするのです。

そしてコーティング剤の中でもガラスコーティング剤の場合は特に長持ちするように作られており、何と最高で3年もの間その艶が持続するといわれています。そして3年が経過した後は段々と艶が無くなっていくのです、急激に艶がなくなるわけではありません。

長持ちさせることによってワックスのような手間もかけずに済みますし、時間の無駄も省けます。またガラスコーティング剤と一緒に使うことによってさらに長持ちさせられる薬剤などもあり、これを使えばもっと効果抜群です。