車コーティングやガラスコーティングの種類

ガラスコーティングといっても種類がいくつかあります。 大きく分けるとシリコン系撥水ガラスコーティングとフッ素系のガラスコーティングです。 ホームセンターやカー用品店などで市販されている簡易施工出来るタイプのガラスコーティングはそのほとんどがシリコン系です。 フッ素系のガラスコーティングはシリコン系よりも割高で、「プロ用」として販売されている事が多いです。

車コーティングやガラスコーティングの種類

割高ですが耐久性はフッ素系の方があります。 また、車のコーティングにはガラスコーティング以外にも油脂系コーティングや樹脂系のコーティングなどがあります。 ワックスは油脂系のコーティングになります。 樹脂系コーティングにはポリマーやフッ素系などの一部が含まれます。 油脂系も樹脂系も作業はとても簡単で、価格も低価格ですが、長持ちはしません。

樹脂系にガラス繊維が入っているものやガラスに他の成分が入っているものはガラス系コーティングと言われています。 ガラス系コーティングは成分を見極めないといけません。 種類による違いがありますのでよく調べてから選ぶようにしましょう。メーカーにより使っている素材に違いもありますので、まずは原材料も調べてみてはいかがでしょうか。

車のガラスコーティングの耐久年数とは

車のガラスコーティングとは、車のコーティングの中でもかなり効果があり人気のあるボディコーティングです。コーティング膜が強いので傷がつきにくくなること、自然なつやで車の外観、ボディカラーをよくしてくれること、そして耐久年数が長いこと等が人気の秘密です。 では、車のガラスコーティングはどれくらいの耐久年数があるのでしょうか?

車のガラスコーティングの耐久年数とは

この耐久性というのは車のボディの場所によっても変わってきますが、強撥水、撥水、被膜残存、耐劣化理論年数などからの面でもそれぞれ異なります。 まずドア?サイド部分で見てみましょう。強撥水は半年から一年程度、撥水は一年から一年半程度、被膜残存は3年程度、耐劣化理論年数は十年以上となっています。

そして、ルーフ部分などは強撥水は3ヶ月から半年、撥水は半年から一年程度、被膜残存は3年程度、耐劣化理論年数は十年以上となっています。 ガラスコーティングの耐久性は、メンテナンスでも差が出てきます。約1か月に1回は、水洗い又は、カーシャンプーで洗車をしましょう。

ガラスコーティングの平均価格はいくらぐらいか

愛車はいつまでもピカピカであって欲しいとの思いからガラスコーティングをする人が増えていますが、ガラスコーティングにも専門家に頼んでやってもらう場合とガラスコーティング剤を買って自分でやる物があります。 ではそれぞれのガラスコーティングの平均価格はいくらぐらいでしょうか。ディーラーやガソリンスタンド等の専門家に頼むとなると高いイメージがありますが、平均価格は6万~10万程度です。確かに高額ですが、売りとしては長持ちする、保証がある事です。

ガラスコーティングの平均価格はいくらぐらいか

大体が三年間程度効果が持続するのを売りとしていて、保証年数はそれぞれ違います。実際に三年間持続するとは言い切れませんが、多少なりとも保証がある事で頼みやすいですね。但し高額な分、どれだけ効果が持続するのかしっかりと下調べをしないと後悔する場合も。 専門家に頼むのは高いからちょっと、と言う人にはガラスコーティング剤を買って自分でやるのがオススメです。

このガラスコーティング剤も安い物から高い物まで様々ですが平均価格は5000円~10000円程度です。これよりあきらかに格安な物にはアルコールや水で量を増やして売っている物もあるので、安ければ良いではなく、しっかりと信用出来る商品か調べて購入しましょう。価格も大切ですが、やはり一番は持続性です。どんなに安くても数ヶ月で効果がなくなりまた購入の繰り返しでは逆に高くついてしまいます。 ガラスコーティング剤の中にも専門家に頼むより効果が強い、数年持続すると言われている商品もあるので、そう言った商品を使用する事が一番格安にガラスコーティングをする方法です。

車のガラスコーティング施工後の正しい洗車方法

車をいつまでも新車の様にきれいにしておきたい、そんな願いを叶えてくれるのがガラスコーティングです。ガラスコーティングすることで、傷から守り、そしてボディを良く見せてくれます。 せっかく施したガラスコーティングですから、正しい洗車で長く持たせたいですよね。そんなガラスコーティングをした車、施工の後はどんな洗車をするのが正しいのでしょうか?

車のガラスコーティング施工後の正しい洗車方法

洗車において絶対!なのが手洗いをすることです。傷やしみをつけないためにも丁寧に手洗いで洗車する様にしましょう。 バケツ等の水ではなく、ホースを利用すれば、親水タイプであっても強撥水タイプでも大丈夫です。バケツの水での拭き取りは水シミはできにくいですが、時間がかかります。

一番お勧めは拭き取り作業も簡単で、傷のつきにくい強撥水タイプがお勧めです。 シャンプーは中性タイプのものを、そして拭き取りにはマイクロクロスを利用すると良いでしょう。マイクロクロスは汚れの拭き取りには最適です。

このページの先頭へ